パーソナルジム Woot! 池袋店 公式ブログ/2026年10月16日 更新
「運動が得意になってから行こう」と思っている方が、いちばん多いです。
でも、順番が逆です。
運動が苦手 = 何をどうやればいいか分からない
分からない = 人に教わる価値がいちばん大きい
得意な人は、自分で組めます。だから一人で十分です。
苦手な人こそ、見てもらう意味があります。
理由は3つあります。
①メニューを自分で考えなくていい
②うまくできなくても、誰にも見られない
③その日の体調に合わせて、その場で変えてもらえる
① メニューを自分で考えなくていい
フィットネスジムでいちばん多いのが、機械の前で立ち尽くすことです。
- どれを使えばいいか分からない
- 何回やればいいか分からない
- 順番が分からない
- 人が使っていると、待っていいのか分からない
この「分からない」が5回くらい続くと、行かなくなります。
マンツーマンなら、着いた時点でその日やることが決まっています。
考えることがないので、体力より先に気力が削られません。
② うまくできなくても、誰にも見られない
「フォームが変だと思われそう」——これは、かなり多い悩みです。
1対1なら、周りに人がいません。
完全個室の店なら、そもそも他のお客さんと顔を合わせません。
できないところを見せるのが仕事なので、
うまくやろうとしなくて大丈夫です。
むしろ、うまくできないところを見つけるのが、最初の目的です。
③ その日の体調に合わせて変えられる
自分で組んだメニューは、調子が悪い日に減らす判断ができません。
- 「決めたからやらなきゃ」で無理をする
- 無理をして痛める
- 痛めて行かなくなる
この流れが、いちばんよくある挫折の形です。
マンツーマンなら、
「今日は寝てないので軽めで」と言えば、その場で組み替わります。
苦手な人が最初につまずくところ
| つまずき | どうなるか |
|---|---|
| 何をやればいいか分からない | 機械の前で立ち尽くす |
| フォームが合っているか分からない | 効いている感じがせず、飽きる |
| どこまでやればいいか分からない | やりすぎて痛める/足りなくて変化がない |
| 人の目が気になる | 空いている時間しか行けなくなる |
| 一人だと、行かない理由が作れる | 「今日は疲れたから」がいつでも使える |
5つ目がいちばん大きいです。
パーソナルジムは予約制なので、行く日が決まります。
「いつでも行ける」は「いつでも行かなくていい」と同じです。
よく聞く不安
「体力がないので、途中で動けなくなりそう」
その人に合わせて進めるので、息が上がりすぎない範囲で組めます。
最初に「きついのが苦手」と伝えておいてください。
「まったく運動してこなかったので、恥ずかしい」
初めての方のほうが多いです。
そして、トレーナーは「できない人」を見るのが仕事です。
「若い人ばかりだと居づらい」
パーソナルジムは1対1なので、他のお客さんと顔を合わせないことがほとんどです。
完全個室の店なら、なおさらです。
「続かなかったら、お金がもったいない」
まず週1回(月4回)から始めてください。
続けられると分かってから増やせば十分です。
それでも合わない場合はあります
正直に書きます。
- すでに一人で続けられている方 … 費用に見合いにくいです
- 通う時間を確実には空けられない方 … 月に半分行けないなら、先に時間を確保してからのほうが確実です
- 人と話すこと自体が負担な方 … 1対1は、ずっと会話がある形になります
合わないときは、そうお伝えします。
無理におすすめすることはありません。
よくある質問
Q. 体力測定のようなことをされますか?
A. しゃがむ・腕を上げる・片足で立つなど、簡単な動きを見るだけです。
記録を競うものではありません。
Q. 途中で「もうできません」と言っていいですか?
A. 言ってください。そのために人がついています。
Q. 週1回で、運動が得意になりますか?
A. 得意になる必要はありません。
必要なのは、自分の体を扱えるようになることです。
Q. 何歳からでも始められますか?
A. 始める年齢に決まりはありません。
ただし痛めたことがある場所や持病は、必ず最初に伝えてください。
運動が苦手な方へ
得意になってから行く必要はありません。
分からないから、人に見てもらう。それだけです。
・メニューを考えなくていい
・うまくできなくても、誰にも見られない
・その日の調子に合わせて変えられる
当店(パーソナルジム Woot! 池袋店)は
池袋駅C2出口から徒歩1分、朝6時から夜23時受付まで営業しています。
完全個室で、毎回オーナートレーナーの石井杏哉が担当します。
「運動がまったくできません」という前提のままで大丈夫です。
合わないと思ったときは、そうお伝えします。
